もじゃログ

暇だけど面白い日常をぼちぼち描きます。 天然パーマに悪い奴はいません(笑) 楽しんでってください♪

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こりゃあ…古代インドの叙事詩が今も残ってるわけだw






"ラーマーヤナ" マジおもしろそうなんですけどwwwww



というのも…
世界史の宿題でちょーっと感想かけ的なこと言われたので、概要を調べてみたんだけども…


ガチで面白そうなんだが?何だこれはww



ちょ…予想外のとこですげぇ…



えと…とりまラーマーヤナの説明が必要だなぁ…


ラーマーヤナ とは…

『ラーマーヤナ』(Rāmāyana、サンスクリット:रामायण)は、『マハーバーラタ』と並び称される古代インドの大長編叙事詩。全7巻。「ラーマ王行状記」の意味。サンスクリットで書かれており、その長さは48,000行に及ぶ。ヒンドゥー教の神話と、古代英雄であるコーサラ国のラーマ王子に関する伝説をまとめたもの。活躍する人物は全てクシャトリヤであり当時のクシャトリヤ勢力の台頭を反映している。詩人ヴァールミーキの作とされているが、実際には、紀元3世紀ごろに、多くの民間伝承を彼が編纂したものとされる。

(ぷれぜんてっど ばい うぃきぺでぃあ 




ってなわけ。うん。


でね?完全ラーマ王の冒険痛快小説なんだよw

凄いのが、これ

現代の王道中の王道をいくストーリーなのよw


どうゆうことかというと…
簡単に言うと、

勇者が姫を助けるために魔王を倒すっていうストーリーwwww


もう…王道にもほどがありすぎるぐらい王道でしょ?w


でもね…超面白そうなのw




さて読者の方々もイライラしてきたと思うので…

ラーマーヤナシリーズ全7巻をうぃきぺでぃあと共同でお送りします^^





第1巻 バーラ・カーンダ(少年の巻)

子供のいないダシャラタ王は盛大な馬祀祭を催し、王子誕生を祈願した。おりしも世界はラークシャサ(簡単に言うと悪魔)の王ラーヴァナの脅威に苦しめられていたため、ヴィシュヌ(ヒンドゥー教における三大神の一人)はラーヴァナ討伐のためダシャラタ王の王子として生まれることとなった。こうしてカウサリヤー妃からラーマ王子(ヴィシュヌ)、カイケーイー妃からバラタ王子、スミトラー妃からラクシュマナとシャトルグナの2王子がそれぞれ生まれた。数年後、成長したラーマは聖仙ヴィシュヴァーミトラのお供としてミティラーのジャナカ王を訪問することとなった。ラーマはそこで王の娘シーターと出会い、結婚したのであった。



ミニ解説w(文字もミニ)

ほら。ね?もうなんというか厨二な感じガンガンでしょw
第一巻のタイトルもかっこいいしw

それよりなにより…天空の城ラピュタのシータはおそらくここからきていると思われますw
まさかの発祥地w


そして続く第二巻…




第2巻 アヨーディヤ・カーンダ(アヨーディヤの巻)

ダシャラタ王のバラタ王子の母であるもう一人の妃カイケーイーにはマンタラーという侍女がいた。ラーマの即位を知ったマンタラーは妃にラーマ王子への猜疑心を起こさせ、ダシャラタ王にラーマをダンダカの森に追放し、バラタ王子の即位を願うように説得した(ダシャラタ王はカイケーイー妃にどんな願いでも2つまで叶えることを約束したことがあった)。ラーマはこの願いを快く受け入れ、シーター、ラクシュマナを伴って王宮を出た。しかしダシャラタ王はラーマ王子を追放したことに後悔するあまり絶命してしまうのであった。



ようやく、第二巻で冒険へと出るわけです。
追放された"ダンダカの森"でのストーリーが次の第3巻。


とうとう"ラークシャサ"との戦いが始まります。

それにしても、カイケーイーは会計がめちゃくちゃ得意s((蹴



第3巻 アラニヤ・カーンダ(森林の巻)

ダンダカの森にやってきたラーマは鳥王ジャターユと親交を結んだ。またラーマは森を徘徊していたラークシャサ(悪魔)シュールパナカーに婚姻を迫られ、断ったがシュールパナカーは納得せず、シーターを奪おうとする。ラーマとラクシュマナはシュールパナカーを倒し、一度追いやったが、シュールパナカーはこれをうらみ、兄であるラークシャサ王ラーヴァナ(魔王)にシーターを奪うようにそそのかした。そこでラーヴァナは付き人の魔術師マーリーチャに美しい黄金色の鹿に化けさせ、シーターの周りで戯れさせた。シーターはこれを見て驚き、ラーマとラクシュマナに捕らえるようせがんだ。そこでラーマとラクシュマナがシーターのそばを離れた隙にラーヴァナはシーターをさらい、王国へと連れ帰ってしまった。ラーマはラクシュマナとシーターを探しに向かった。



ここでシータが連れ去られてしまうわけですよ。。
ラークシャサとの全面抗争が始まるわけです。

シュールパナカー…パナイくらいシュールでs((蹴!殴!




第4巻 キシュキンダー・カーンダ(キシュキンダーの巻)

ラーマはシーターを探す旅の途中、リシュヤムーカ山を訪れて、ヴァナラ族(猿族)のスグリーヴァと親交を結んだ。ラーマは王国を追われたスグリーヴァのためにスグリーヴァの兄である猿王ヴァーリンを倒した。スグリーヴァはラーマの恩に報いるため、各地の猿を召集し、全世界にシーターの捜索隊を派遣した。その中で、南に向かったアンガダとハヌマーンの1隊はサムパーティからシーターの居場所が南海中のランカ(島のこと。セイロン島とされる)であることを教わる。



ほらほら先が気になってきたでしょww

猿族と軍を組むんですよ。
シーターの居場所をつかんだハヌマーンたちはどうなっていくのか…

注目の第5巻です



第5巻 スンダラ・カーンダ(美の巻)

風神ヴァーユの子であるハヌマーンとその1隊は、海岸から跳躍してランカに渡り、シーターを発見する。ハヌマーンは自分がラーマの使者である証を見せ、やがてラーマが猿の軍勢を率いて救出にやってくるであろうと告げたが、ラークシャサらに発見され、インドラジット(魔術に長けたラークシャサ。ラーヴァナの右腕ともいわれる存在。)に捕らえられ、火の神に処刑されかけたが、シーターの飛行石の力祈りで、火が無効化し、ハヌマーンは自ら束縛を解き、ランカの都市をその炎で炎上させ、帰還し、ラーマにこれを伝えた。ラーマは猿族と軍を組織しランカへ向かった。



どうどう?いいかんじでしょ?
そして迎える第6巻。とうとう最終決戦。
ラーマとハヌマーンら猿軍、魔王ラーヴァナ、魔術師インドラジットとの激闘が始まる!

第6巻は説明も長くなるよーw




第6巻 ユッダ・カーンダ(戦争の巻)

その頃、ランカではラークシャサの一人でラーヴァナの弟であったヴィビーシャナ(悪に染まっていない。王道の裏切りキャラw)がシーターを返還するよう主張したが聞き入られなかったため、数人の部下とラーマ軍に味方した。

ここに、とうとうラーマとラーヴァナとの間に大戦争が起きた。

ラーマとラーヴァナの大戦争が始まると、ヴァナラ(猿軍)の将アンガダはインドラジットと戦った。この初日の戦闘はラーマ軍の勝利であり、アンガダにインドラジットは2度も戦車を破壊された。怒ったインドラジットは魔術を巧みに利用し、自らの姿を消し、ナーガの縄を投げつけて猿軍の動きを止めつつ、矢を射掛け、多くの者を傷つけた。ラーマとラクシュマナも身動きがとれず一方的に矢傷を負わされた。そのうえインドラジットが去った後もナーガに締めつけられて苦しまなければならなかった。しかしそこに鳥王ジャターユの援軍であるガルダが現れて、ナーガを追い払い、ようやく解放されることとなった。

そのころ、ラーマ軍に敗走させられたラーヴァナは、9カ月に一度しか目覚めない呪いをかけられた強力なラークシャサ、クンバカルナ(生き物の創造が無に帰すほどの食欲の持ち主でもある)を強引に覚醒させるよう命じていた。それを受けた1万のラークシャサたちがクンバカルナの邸宅にやって来て、覚醒させようとしたが起きず、とうとう1万頭の象をけしかけてクンバカルナに突進させ、乱暴に踏みつけさせると、その足踏みの心地よさによってようやく目を覚まし、戦闘に参加した。

ランカで最も巨大な体躯の持ち主で、山ほどもあり、口は広大で、肌は黒く、血と脂の臭気を発する恐ろしいラークシャサ、クンバカルナが参戦すると、ヴァナラ(猿)の兵たちは立ち上がったクンバカルナの姿を見ただけで逃げ始めた。クンバカルナは容易に猿たちを殺戮し、あるいは飲み込んでいった。

彼はハヌマーンを退け、リシャバ、シャラバ、ニーラ、ガヴァークシャの5将を打ち負かし、アンガダを昏倒させた。猿王スグリーヴァに対してはマラヤ山の山頂を投げつけて、その下敷きにし、気絶させた。そしてスグリーヴァをつかんでランカに運んだ。しかし油断して、スグリーヴァの意識が戻ったことに気づかず、スグリーヴァの反撃を受けて全身から血を噴き出した。クンバカルナは怒り狂い、猿、ラークシャサ、ともに見境なく飲み込み、ラーマに突進した。ラーマがクンバカルナの四肢を切り落とすと、なおも大口を開いて飲み込もうとした。しかしラーマはクンバカルナの口が一杯になるほどに矢を撃ち込み、息ができずに苦しんでいるところを、インドラの矢を放って、その首を切り落とした。クンバカルナの首は建物を押しつぶし、巨躯は海に沈んだ。

クンバカルナを筆頭に有力な将が戦死し、ラークシャサの敗北が濃厚になったときであった。インドラジットはニクムビラの森で犠牲祭を行い、勝利の兆しが現れるのを見て出陣した。猿軍は地に伏してブラフマーの加護を祈りながら、インドラジットの攻撃がやむのを待つしかなかった。こうしたインドラジットの攻撃によって、猿軍の戦死者は67億にも達したとされる。それを見たインドラジットは意気揚々とランカに帰還した。

しかし猿軍が傷つくたびにハヌマーンが遠方より霊薬を運んできたため、息ある者はすぐに回復した。猿軍の攻撃によってランカが炎上すると、インドラジットはシーターの幻を作り、ハヌマーンの目の前で幻を切り裂いた。ハヌマーンは戦争の目的を失ったと思って退却せざるを得なかった。

ハヌマーンがラーマにシーターの死を報告している間、インドラジットは再びニクムビラの森に赴いて犠牲祭を行った。しかしヴィビーシャナ(裏切ったラークシャサ)はハヌマーンの報告を聞いて、それがインドラジットの策略であることを見抜き、ニクムビラの森を攻めるよう説得した。ラクシュマナはハヌマーン、ジャーンバヴァット、ヴィビーシャナらを率いてニクムビラに急行し、ラークシャサ軍を圧倒した。
そのためインドラジットは祭祀を終えないまま出陣せざるをえなくなった。さらにハヌマーンやラクシュマナはインドラジットを挑発して姿を消さずに戦うように仕向け、インドラジットはラクシュマナと戦ったが、激戦の末、神々がラクシュマナに味方して、かつてアスラを滅ぼす際に用いられた矢をラクシュマナに与え、その矢によってインドラジットは倒された。

インドラジットが倒されたときき、活気づいたラーマ軍は次々と攻め入り、ラーマとラーヴァナの最終決戦が始まった。ラーマは大激闘の末、魔王ラーヴァナを下し、戦いに勝利する。ラーマはヴィビーシャナを新たなランカの王とし、再開したシーターとともに自国アヨーディヤに帰還した。





やばくない?ねーすごくない?

読んでないけど、概要だけで十分面白くない?
軽く最近で言う、ハリポタや、ダレンを上回ってるよねw
ストーリー単純なのにw

強いて言えば、ラーマvsラーヴァナの激闘を詳しく知りたいw


ところで見事なハッピーエンドで終わるこの物語…



実は第7巻が存在するのです。
しかしこの巻はおそらく後付けされたものであり、
あり得ない展開にもっていって終わらすという最悪のシナリオを描くのですが…

では…第7巻の要約をご覧いただきましょう。


第7巻 ウッタラ・カーンダ(後の巻)

ラーマの即位後、人々の間ではラーヴァナに捕らわれていたシーターの貞潔(処女かどうかってことね)についての疑いが噂された(要は犯されてないかってことです…)。それを知ったラーマは苦しんで世間体を優先し、シーターを王宮より追放した。シーターは聖者ヴァールミーキのもとで暮すこととなり、そこでラーマの2子クシャとラヴァを生んだ。後にラーマは、シーターに対して、シーター自身の貞潔の証明を申し入れた。シーターは大地に向かって訴え、貞潔ならば大地が自分を受け入れるよう願った。すると大地が割れて女神グラニーが現れ、 シーターの貞潔を認め、シーターは大地の中に消えていった。ラーマは嘆き悲しんだが、その後、妃を迎えることなく世を去った。


ありえないでしょこれw

あの勇者ラーマが世間体を気にしますかふつう?

オリジナルのこれはバットエンドw


英国版では、貞潔ならば火が無効化するように願って火の中に入り、
火から無事生還してその後も幸せに暮らすというストーリーに変更されてるし、
他のやつはこの第7巻ごと抹消されてるのも存在するらしいw

日本で発売されているものの中でもっとも有名なのは英国版の訳なので、
ハッピーエンドで終わっているらしいw









もう一度言うよ?



俺読んでないからねww



概要だけだからw

ただ面白そうでしょ?


これ現代っぽくもう一度訳せば結構売れる気がするw

ラノベにはしないほうがいいかなw


機会があったら全巻読んでみるよん(さてどこまでこの意気が続くかw




ではではw ひさびさに長くなっちゃったw ノシ

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コメント

ラーマーヤナよみたくなったわwww
2010-08-18 Wed 00:00 | URL | kansuke [ 編集 ]
これゲーム化したら面白そうだなww
ただ第7章が・・・w

あ、親睦チャット楽しかった~
最後暴走しかけたケド←
次やるんなら日曜にしてくれると助かる
そしたら絶対いけるから
2010-08-17 Tue 18:23 | URL | S.Wind [ 編集 ]
おれラーマーヤナゲーム化したいw
2010-08-16 Mon 03:53 | URL | もじゃ [ 編集 ]
長いも何もwiki引用ばっかじゃねーかww

ゲーム作るときに必要になるからそういう話は大体知ってる
せっかくなので俺も一つ紹介。
古代ペルシアの叙事詩『王書』は、英雄がドラゴン(王様に化けていた)と戦うんだけど、このドラゴンがマジキチで、毒息+魔法+斬られたら切り口からサソリなどの毒虫を出す、みたいなチート野郎だった。
結局欠けた剣で心臓刺して殺ったパターンと殺せないから幽閉したパターンがある。

FF風ゲーム作るときに片っ端から調べたw
2010-08-16 Mon 01:59 | URL | イーグル [ 編集 ]

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